

創立100周年事業実行委員会
委員長 津田 武(36期)
ご挨拶
このたび、母校横浜市立桜丘高等学校が2027年度に創立100周年を迎えるにあたり、創立100周年事業実行委員会の委員長を拝命いたしました、1984年卒業の津田 武(36期)と申します。
長年にわたり母校を支えてこられた同窓生の皆さまに、まずもって心よりのご挨拶を申し上げます。
本実行委員会は、2025年4月に開催された同窓会総会において正式に承認され、100周年に向けた準備を進めるために組織されたものです。
同窓生の皆さまのご理解とご期待を背に、母校の節目に携われることを大変光栄に感じております。
私は本校の体育科教員として21年間勤務し、その間、学級担任や主任を務めさせていただくとともに、伝統行事であるバレーボール大会、合唱コンクール、スキー教室など、数多くの学校行事に携わってまいりました。
生徒たちとともに過ごした日々は、私にとってかけがえのない思い出であり、母校の生徒が持つ真面目さ、誠実さ、そして仲間を大切にする温かさに触れる貴重な機会でもありました。
また、柔道部の顧問として日々の練習や試合に向き合う中で、生徒たちのひたむきな姿勢に幾度も心を動かされました。
こうした経験を通して、私は母校を心から誇りに思い、深い愛着を抱いております。
本当に素晴らしい学校です。
本校が100年という歴史を刻むことができたのは、創立以来、歴代の教職員が情熱をもって教育に取り組み、その思いが脈々と受け継がれてきたからにほかなりません。
私たち同窓生がこの学び舎で育まれた経験も、母校の歴史の一部を形づくっています。
100周年は、これまでを振り返るだけでなく、次の100年を見据える大切な節目です。
現役の生徒たちがより良い環境で学び、教職員が安心して教育に専念できるようにするためには、同窓生の皆さまの支援が欠かせません。
このたび立ち上げた創立100周年記念ホームページでは、記念事業の内容や進捗、同窓生の皆さまにご参加いただける企画などを随時発信してまいります。
母校の未来をともに支えるため、ぜひ多くの皆さまに関心を寄せていただければと思います。
そして最後に、同窓生の皆さまへお願いがございます。
現役の生徒たちがより良い環境で学び、教職員が安心して教育に専念できる環境を整えるためには、どうしても資金が必要となります。
創立100周年記念事業では、教育環境の整備や記念事業の実施、そして母校を支える活動の継続のために、寄付金のご協力をお願いすることとなりました。
母校の未来をともに築くため、温かいご支援を賜れれば幸いです。
結びに、同窓生の皆さまのご健勝とご活躍を心よりお祈り申し上げるとともに、創立100周年事業への温かいご理解とご支援をお願い申し上げます。
2026年4月
横浜市立桜丘高等学校
創立100周年事業実行委員会 委員長
津田 武
